Hello! あゆだよ!
子どもとリアルタイム2人旅行中、めっちゃ役に立っている便利アイテムがあるから紹介するよー!
まだまだ夏休みが残っている幼稚園生や小学生も低学年の子にはおすすめ!
子連れ海外旅行に持っていった「これ、何?」なアイテム
しゃっきーん!

わたしたちの小麦色に輝くかわいい腕を見てほしい!
じゃなくって。
この、お揃いの手首のピンクとグレーのバント、何だと思いますか?
今回、子どもと2人旅行だったので、手をつなぐだけじゃ足りない場面があるかも?空港ではでは人混みもあるから迷子にならないようにしたいなと思って買った、「迷子防止ベルト」(というのかな?正式名称はわからないけど笑)
実際に海外で使ってみたら、現地の反応は意外と好意的!
正直、持って行く前は、ちょっと迷って、チャッピーに相談したりも…。
海外でこういうのを使っていたら、ちゃんと子どものお世話をしていないと思われたりしないかな?」と少し心配していました。
日本でも、ハーネスが「ペットみたい」とか揶揄されたりすることがあるし。それが海外でうっかり「虐待」系の何かに抵触してもいやだし。
でも、そんな心配はまったく不要だった!
空港で、入管の職員さんから「それめっちゃいいね!」みたいな反応いただいて、「because kids are very active!」って、子どものわちゃわちゃした感じは万国共通ね!って思ったり。
ラウンジで、食事を運ぶために両手が塞がるタイミングにも使ってたら、ラテン系のカップルが「Look!」ってこちらを見ながら「ああやって子どもkeepしてるよ!」「へぇ!すげぇー」的な反応をしてくれたり。
特に心配はないんだなぁ、という感じ。
ちなみに、子どもが2歳のときに2人でアメリカに行ったときも現地の反応は好意的だったから、おおむね世界中いけそうな予感。
子どもとの距離を調整できるのが地味に便利!電車の改札もそのまま通れた♪

この、電話の受話器のコードみたいなぐるぐる線(伝わりますか?古すぎ?笑)がなかなかいい仕事をする。
けっこう、びょーーーんと伸びてくれて。
おかげで、1人ずつ通過する駅の改札もこれを繋いだままで通れて、それもありがたかったー!
しかも、電車では使ったまま座っても快適で、乗り換えのある移動にも便利!
座っても、こんな感じ。

どちら側の腕にはめたか意識して、同じ側に座れたらベターだけれど、先述の通り、びょーんと伸びるので逆側に座っちゃっても大丈夫。
一駅での乗り換えとか、座れたけど混雑とかある場合でも、そのままはめて移動できたからとても良かった!
乗り換えが、なんだかんだ人並みに飲まれたり、出口がいっぱいあったりして、大人もキョロキョロしちゃって気を取られたりするシーンも多いからね。
パスポートやお財布を出すときは、ショルダーに付け替えれば楽ちん!
これをつけていれば、両手を使ってパスポートを出したり、お財布を出したりするときにも、手を離しても子どもと離れないから安心感あったんだけれど。
わたしは、今回の旅行で、常に100%120%ショルダーバッグを携帯していたので、予め状況が読めている「チェックイン」「入国審査」「搭乗手続き」「お会計」などのシーンでは、自分の腕からショルダーの紐に付け替えてました。
そしたら、こちらがいろいろ手を動かすにも、子どもとお互いの動きに制約がかからずだったので。
ただし!必ず手は繋いで。疲れると遊びが始まるリスクも。
これ、実は初日にちょっと喧嘩しちゃったんだよね。
こっちが、この紐がついててることに油断してしまったというか。
子どもが近くから離れると、かなり伸びてしまうがゆえに、後ろを歩く人を邪魔しかけたり。
駅で乗り換え案内を調べるときに手を離してしまったりなどしたときに、子どもがひっぱたりぐるぐる回って遊びを始めたりして。たぶ?子ども側にもつながっていることによる「離れても大丈夫」な心理が生まれている気がする。
そういうときには、一旦すべての手を留めて、潔く外す!!それが一番。
なので、これをつけているからといってオールオッケーではなくて、あくまで安全確保の補助アイテムとして、手はつなぐ前提で使用を検討してみてくださいね。
というわけで、出発前は「海外で使って大丈夫かな?」とちょっと心配していたけれど、実際に使ってみたら、むしろ子連れ旅行との相性がよくて大正解でした!
ちなみに。2歳との旅行との違い
4歳はめちゃめちゃ歩く。意志がある。そして意志がつよい。さらにそのつよい意志を伝えてくる力がある。
2歳のときは、伸縮性のないチェアベルト兼ハーネスを使っていたの。

これね。保育園とかでもよく使われてるやつ。
2歳のときは2歳で、これを使ったのは正解。
4歳でこのハーネスだと、お互いに力で引き合ってめっちゃ揉めてただろうなと思うし、2歳で腕の紐でつなぐ今回のものを使っていたら、心許なくて結局不安だっただろうなと思う!

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