カテゴリー: 旅行レポ

  • 【羽田空港国際線】JALラウンジで子連れシャワーの体験談!時間制限あり?2人で入れる?(写真あり)

    あっという間に9月ですね。

    今年は、シルバーウィークもカレンダー通りのお仕事で5連休という方も多いのでは!シルバーウィークに海外に行く方もいるかな、と思うので、ラウンジのシャワー事情をご紹介します。

    わたしが夏休みの旅行の前に調べたとき、子連れのレポはほとんどなくて、あってもコロナ前の古めの情報。

    ということで、現着調査してきました!子どもと旅行予定の親御さんたち、必見です!

    JALのサクララウンジって?誰が使えるの?

    JALのラウンジは、「サクララウンジ」という名前で、羽田空港や成田空港などにあり、

    羽田空港では、国内線も国際線もそれぞれ保安検査を抜けた制限エリア内にあります。

    ラウンジが使える人は、基本的にはJALグローバルクラブ(JGC)のステータスを持っている人。(希望すれば有料でお金を払えば使えますが、それで使ってる方は実際いるのかな?)

    国際線では、ビジネスクラスかプレミアムエコノミークラスの航空券を購入すれば利用ができます。

    JGC会員の場合は、本人+同伴者1名まで入れます。今回は、ビジネスクラスで旅行したので、子どももチケット提示で入りましたが、普段は子どもは同伴者枠で入っています。

    羽田空港の国際線JALラウンジは、4階と5階

    シャワーブースがあるのは4階なのですが、4階は混雑していることが多いという口コミが多くて。今回は、平日でしたがお盆期間でもあり、夜のフライトだったので、混んでるかなと思い、受付でどちらのフロアが空いているか尋ねて、5階の「スカイラウンジ」を選びました。

    ただ、この日はびっくりするくらい空いていました。

    まずは、シャワーの予約から!

    ラウンジでシャワーを浴びようかなと思っている人は、まずは予約をしてください!

    予約方法はとても簡単で、ラウンジに掲示されているQRコードを読み込むだけ。ラウンジ内専用サイトが開いて、シャワーの予約ができます。

    予約メールはこんなイメージ

    19時半くらいに予約して、「13組待ち」でした。飛行機は、22時頃の便なので時間的には余裕です。

    待ち時間は、飛行機を眺めながら、至福のディナー&のんびりタイム

    雨だったのが少し残念でしたが、飛行機を間近に見られるので、子どもは嬉しそう♫

    この日は、子どもが謎に4時起きをしており、空港への移動中に寝てもらおうと、早めに空港に向かい、ラウンジでお夕飯を取りました。

    まずは、押さえておきたいJALカレー!

    有名ですよね。よくテレビでも紹介されています。

    それから、スイーツも食べたりなんかして。この日は、チーズのマフィンと抹茶おはぎだったような。

    いよいよ、シャワーに呼ばれた!

    ごはんを食べて、ラウンジ内を散策していると、メールが届きました。

    順番告知メールはこんなイメージ

    受信したことにすぐに気づかず、残り2分で気づき、その時5階の奥の方にいたため、急いで4階へ。無事、間に合ってホッとしました。

    受付に上記のメール画面を見せると、シャワーブースのカードキーが借りられます。

    子どもと2人なことに気づいてくださり、タオルが子どもの分も必要かを受付の方が確認してくださりました。

    あと、歯ブラシもこのときに頂きました。深夜便のときには、歯磨きをしてから眠れるのはありがたいですね!

    時間制限なし!いざ、シャワーブースへ!

    扉を開けると、洗面台!(ドライヤーもハンガーもあってうれしい!)

    トイレ!

    タオル(&椅子)

    からの、シャワーブースでした!

    シャワーは、天井からのシャワーと、手持ちできるシャワーと、プールみたいなボディシャワーの3種類が!

    このアメニティは、よくいろいろなブログで紹介されていたので、もしかしたら有名なのかもしれません。

    大人1人+子ども1人なら、余裕の広さ。そしてきれい。

    シャワーブースも、その手前の洗面&脱衣スペースも十分な広さがあり、4歳児とのシャワーにもまったく困りませんでした。

    トイレがこのシャワー内にあったのも実はかなり嬉しかったポイント。子どもと一緒だと、シャワー前にトイレに行かせたいところですが、5分の制限時間があると通知が来てからでは間に合わない可能性がありますもんね笑

    13組待ちの所要時間は、約1時間でした

    シャワーブース、いくつかあるのかな?わかりませんが、わたしたちが入った側にも複数個ありした。

    同じように待っている人がいるから⋯と子どもと2人で「超特急モード」でドライヤー込みの20分弱でシャワーを終えましたが、きっと皆さん同じようにお互い気を遣いながら浴びているんでしょうね。

    お風呂上がりにも、ティータイムを堪能

    ラウンジのお茶です。わたしは種類問わずお茶が大好きなので、嬉しいラインナップでした。のんびりお茶を飲み、子どもも牛乳を飲んだり、アラレやチップスをつまんだり、とてもニコニコな気持ちで、夜のフライトを迎えられました。

    1点だけ、国内線ラウンジが勝るポイントあり!

    国際線ラウンジと国内線ラウンジの違い、お食事があったり、広かったり、ドリンクやスナックも充実してたりと、基本的には国際線ラウンジのほうが設備が良いです。

    ただ1つ、国内線ラウンジは、キッズスペースがあるんですよねぇー。うちの子はもう4歳なので困ることはないのですが、1歳-2歳で飛行機に乗っていた頃は、ラウンジの中の靴を脱いで遊べるスペース、ありがたかったですねぇ。BEAMSコラボで、絵本が置いてあったり。子ども用の食器も用意されていて、ドリンクも持ち込めるので、もし羽田空港を使う予定の方がいたら、ラウンジ内のキッズスペースもチェックしてみてくださいね。

  • 海外旅行でめちゃくちゃ便利なう!子どもと手首をつなぐ迷子対策アイテム

    Hello! あゆだよ!

    子どもとリアルタイム2人旅行中、めっちゃ役に立っている便利アイテムがあるから紹介するよー!

    まだまだ夏休みが残っている幼稚園生や小学生も低学年の子にはおすすめ!

    子連れ海外旅行に持っていった「これ、何?」なアイテム

    しゃっきーん!

    photo

    わたしたちの小麦色に輝くかわいい腕を見てほしい!

    じゃなくって。

    この、お揃いの手首のピンクとグレーのバント、何だと思いますか?

    今回、子どもと2人旅行だったので、手をつなぐだけじゃ足りない場面があるかも?空港ではでは人混みもあるから迷子にならないようにしたいなと思って買った、「迷子防止ベルト」(というのかな?正式名称はわからないけど笑)

    実際に海外で使ってみたら、現地の反応は意外と好意的!

    正直、持って行く前は、ちょっと迷って、チャッピーに相談したりも…。

    海外でこういうのを使っていたら、ちゃんと子どものお世話をしていないと思われたりしないかな?」と少し心配していました。

    日本でも、ハーネスが「ペットみたい」とか揶揄されたりすることがあるし。それが海外でうっかり「虐待」系の何かに抵触してもいやだし。

    でも、そんな心配はまったく不要だった!

    空港で、入管の職員さんから「それめっちゃいいね!」みたいな反応いただいて、「because kids are very active!」って、子どものわちゃわちゃした感じは万国共通ね!って思ったり。

    ラウンジで、食事を運ぶために両手が塞がるタイミングにも使ってたら、ラテン系のカップルが「Look!」ってこちらを見ながら「ああやって子どもkeepしてるよ!」「へぇ!すげぇー」的な反応をしてくれたり。

    特に心配はないんだなぁ、という感じ。

    ちなみに、子どもが2歳のときに2人でアメリカに行ったときも現地の反応は好意的だったから、おおむね世界中いけそうな予感。

    子どもとの距離を調整できるのが地味に便利!電車の改札もそのまま通れた♪

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    この、電話の受話器のコードみたいなぐるぐる線(伝わりますか?古すぎ?笑)がなかなかいい仕事をする。

    けっこう、びょーーーんと伸びてくれて。

    おかげで、1人ずつ通過する駅の改札もこれを繋いだままで通れて、それもありがたかったー!

    しかも、電車では使ったまま座っても快適で、乗り換えのある移動にも便利!

    座っても、こんな感じ。

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    どちら側の腕にはめたか意識して、同じ側に座れたらベターだけれど、先述の通り、びょーんと伸びるので逆側に座っちゃっても大丈夫。

    一駅での乗り換えとか、座れたけど混雑とかある場合でも、そのままはめて移動できたからとても良かった!

    乗り換えが、なんだかんだ人並みに飲まれたり、出口がいっぱいあったりして、大人もキョロキョロしちゃって気を取られたりするシーンも多いからね。

    パスポートやお財布を出すときは、ショルダーに付け替えれば楽ちん!

    これをつけていれば、両手を使ってパスポートを出したり、お財布を出したりするときにも、手を離しても子どもと離れないから安心感あったんだけれど。

    わたしは、今回の旅行で、常に100%120%ショルダーバッグを携帯していたので、予め状況が読めている「チェックイン」「入国審査」「搭乗手続き」「お会計」などのシーンでは、自分の腕からショルダーの紐に付け替えてました。

    そしたら、こちらがいろいろ手を動かすにも、子どもとお互いの動きに制約がかからずだったので。

    ただし!必ず手は繋いで。疲れると遊びが始まるリスクも。

    これ、実は初日にちょっと喧嘩しちゃったんだよね。

    こっちが、この紐がついててることに油断してしまったというか。

    子どもが近くから離れると、かなり伸びてしまうがゆえに、後ろを歩く人を邪魔しかけたり。

    駅で乗り換え案内を調べるときに手を離してしまったりなどしたときに、子どもがひっぱたりぐるぐる回って遊びを始めたりして。たぶ?子ども側にもつながっていることによる「離れても大丈夫」な心理が生まれている気がする。

    そういうときには、一旦すべての手を留めて、潔く外す!!それが一番。

    なので、これをつけているからといってオールオッケーではなくて、あくまで安全確保の補助アイテムとして、手はつなぐ前提で使用を検討してみてくださいね。

    というわけで、出発前は「海外で使って大丈夫かな?」とちょっと心配していたけれど、実際に使ってみたら、むしろ子連れ旅行との相性がよくて大正解でした!

    ちなみに。2歳との旅行との違い

    4歳はめちゃめちゃ歩く。意志がある。そして意志がつよい。さらにそのつよい意志を伝えてくる力がある。

    2歳のときは、伸縮性のないチェアベルト兼ハーネスを使っていたの。

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    これね。保育園とかでもよく使われてるやつ。

    2歳のときは2歳で、これを使ったのは正解。

    4歳でこのハーネスだと、お互いに力で引き合ってめっちゃ揉めてただろうなと思うし、2歳で腕の紐でつなぐ今回のものを使っていたら、心許なくて結局不安だっただろうなと思う!